クラロワ (Clash Royale) クラン対戦2 環境デッキセット紹介【2021、10月更新】

  1. はじめに
  2. デッキセット例その1
      1. デッキ1:Wドラゴンランバーバルーン
      2. デッキ2:ペッカ攻城
      3. デッキ3:高回転ロイジャイ
      4. デッキ4:ジャイスケラ
  3. デッキセット例その2
      1. デッキ1:ゴースト入りロイジャイ
      2. デッキ2:ダクプリユーノムート入り枯渇
      3. デッキ3:ラヴァバルーン
      4. デッキ4:スケラ
  4. デッキセット例その3
      1. デッキ1:2.6ロイホグ
      2. デッキ2:Wドラゴンランバーバルーン
      3. デッキ3:ペッカ攻城
      4. デッキ4:ムートダクプリ枯渇
  5. デッキセット例その4
      1. デッキ1:親衛隊ロイホグ
      2. デッキ2:枯渇デッキ
      3. デッキ3:ラヴァバルーン
      4. デッキ4:ゴレダクネ
  6. ※デッキセット例その1
      1. デッキ1:ザッピープリンス入りゴレクロ
      2. デッキ2:Wドラゴンランバーバルーン
      3. デッキ3:ロイジャイ
      4. デッキ4:ペッカ攻城
  7. ※デッキセット例その2
      1. デッキ1:ユーノ、ゴースト2.6ゴブリンドリル
      2. デッキ2:ダクプリロイジャイ
      3. デッキ3:Wドラゴンランバーバルーン
      4. デッキ4:スケバレゴレクロ
  8. ※デッキセット例その3
      1. デッキ1:高回転ドリルWB
      2. デッキ2:スパーキーレイジ
      3. デッキ3:遅延ゴレタクネ
      4. デッキ4:アウトロー枯渇
  9. デッキセット例その4
      1. デッキ1:高回転ドリルWB
      2. デッキ2:ジャイスケラ
      3. デッキ3:Wドラゴンランバーバルーン
      4. デッキ4:枯渇
  10. ※デッキセット例その5
      1. デッキ1:迫撃ゴブリンドリル
      2. デッキ2:ペッカラム
      3. デッキ3:ゴレダクネ
      4. デッキ4:ラヴァバルーン
  11. おわりに

はじめに

クラン対戦2が実装されてある程度の時間が過ぎました。

実装された当初は多くのプロ選手がデッキセットを紹介しており、4つのデッキ構築に特に苦労しなかったのではと思います。

しかしある程度期間が過ぎた現在、もはや当時とはゲーム環境も変わりクラン対戦に必要とされる4つのデッキ構築に悩まされている方も多いのでは無いでしょうか。

こちらの記事では、RoyaleAPIの最新流行デッキを参考にカードの被り無しでクラン対戦用の4デッキをいくつか紹介したいと思います。

反響次第で最新環境への更新頻度も変わって来ますので、ブックマーク等よろしくお願いします。

デッキセット例その1

現在でもファイヤーボール環境が続いており、上位のデッキの多くにファイヤーボールが取り入れられているため、構築に苦労しています。

そんな中で好成績を誇っている4デッキセットが完成しましたので紹介します。

デッキ1:Wドラゴンランバーバルーン

平均エリクサー4.0

二体のドラゴンとボウラーを取り入れたランバーバルーンデッキです。

最近ではランバー+バルーンのデッキといえばこちらのデッキが大多数というイメージですね。

デッキ2:ペッカ攻城

平均エリクサー3.9

昔からずっと一線級ともいえるペッカ攻城デッキです。

最近はポイズンでは無くファイボ型が主流ですが、最近になって使用率の増えてきたスケラデッキへの対策を含めてポイズンという選択は大いにアリでしょう。

デッキ3:高回転ロイジャイ

平均エリクサー3.0

こちらのデッキも、もはやロイジャイデッキのテンプレと言っても過言ではないほど見慣れてきたデッキです。

ロイホグデッキに比較的相性が悪かったため使用率が低めでしたが、ロイホグデッキの数も落ち着いてきたため、またこちらのデッキの使用率が上がってきました。

今回のデッキ構築では貴重なファイボはこちらのデッキで使用しました。

デッキ4:ジャイスケラ

平均エリクサー3.5

当サイトではお馴染みと言っても良いでしょう。ジャイスケラデッキです。

スペルが他のデッキと被りにくいため、クラン対戦では重宝するデッキです。

ロイホグを意識するのであればミニペッカの枠をダクプリにしても良いです。

当サイトで頻出な理由として、どんな環境でも一定の勝率を維持してるデッキであることが一番の要因でしょう。

レベルを上げておいて損の無いデッキだと思います。

デッキセット例その2

9月のアップデート後のシーズンも終盤となりました。

シーズン終盤の環境ではTOP1000のプレイヤーのおおよそ50%のデッキにファイヤーボールが採用されており、ラダーの環境で強いデッキをクラン対戦に流用するのが中々難しい状況です。

今回はTOPに近い勝率を誇るロイジャイデッキと、安定した勝率を保つ3デッキを組み合わせたデッキセットとなっております。

デッキ1:ゴースト入りロイジャイ

平均エリクサー3.3

アップデート後のシーズン中盤、終盤付近で登場したゴースト入りのロイジャイデッキです。

増えていた高回転のロイジャイデッキや枯渇デッキに強く、汎用性もあるデッキです。

デッキ2:ダクプリユーノムート入り枯渇

平均エリクサー3.9

ダクプリ、ユーノ、ムートを採用した枯渇デッキです。

デッキ3:ラヴァバルーン

平均エリクサー4.1

当サイトではおなじみのラヴァバルーンデッキです。

現環境でも安定した勝率を誇っています。

デッキ4:スケラ

平均エリクサー3.4

勝率が遅延スケラよりもこちらの型の方が高かったので採用しました。

あくまでラダーの環境なので、ボンバーをアイスwizにゴブ檻をボムタワーにした型でも良いと思います。

デッキセット例その3

2021年9月のアップデートで大規模のバランス調整がされてから2日が経ちました。

今回は多くのカードが調整されているので、クラン対戦のデッキセットも大きく変わるでしょう。

まだ環境が安定しているわけではないのですが、現段階で高い勝率を誇っているデッキを中心に4デッキを組んでみました。

※追記 デッキ3、4を修正致しました。

デッキ1:2.6ロイホグ

平均エリクサー2.6

今回大幅に上方修正されたロイホグにハンターを加え、他は高回転系のユニットで固めたデッキです。

こちらのデッキが今後継続して一線級かは分かりませんが、大幅に強化されたロイホグが環境の中心のひとつになる可能性は高いと思われるので、強化しておいて損は無いでしょう。

デッキ2:Wドラゴンランバーバルーン

平均エリクサー3.9

ランバーバルーンに2枚のドラゴンを加えたデッキです。

こちらは以前の環境から有ったデッキですね。

範囲攻撃ユニットによる優秀な防衛性能とランバーバルーンフリーズによる高い攻撃性能を誇るデッキです。

修正されたカードもなく環境に適しているように感じるので、この環境下では一線級で活躍し続けるデッキなのではと思います。

デッキ3:ペッカ攻城

平均エリクサー3.9

安定のペッカ攻城です。

強化されたポイズンを採用していましたが、ファイボ型と勝率に大きな差がありましたのでファイボ採用に変更しました。

長期に渡って一線級のデッキなので、育てて損はないですね。

デッキ4:ムートダクプリ枯渇

平均エリクサー3.8

ムート、ダクプリ入りの枯渇デッキです。

アップデート後から使用率、勝率ともに跳ね上がったデッキです。

どんな形の枯渇であれ、ファイスピの下方は枯渇デッキには追い風ですね。

デッキセット例その4

アップデートによって使用率、勝率共に上がっている3デッキを取り入れた4デッキセットです。

(アップデート5日後現在)

新デッキではなく、今までも良く見られていた4つのデッキで組みましたので、非常に扱いやすいセットになっていると思います。

デッキ1:親衛隊ロイホグ

平均エリクサー3.9

ロイホグデッキの代表格ともいえる親衛隊ロイホグデッキです。

アップデート前の予想通りロイホグの強化によってこちらのデッキの使用率、勝率ともに上がっています。

デッキ2:枯渇デッキ

平均エリクサー3.3

オーソドックスな枯渇デッキです。

ファイスピの下方修正により使用しやすくなりましたね。

インフェルノをテスラにしたり、ナイトをバルキリーにする等のアレンジは可能です。

デッキ3:ラヴァバルーン

平均エリクサー4.1

全環境でも使われていたこちらのラヴァバルーンデッキです。

エレジャイの下方により更に採用しやすくなりました。

デッキ4:ゴレダクネ

平均エリクサー4.3

ダークネクロの下方修正により逆風を受けているゴレダクネです。

今回は構築の関係上他に良いデッキを組み込むことが出来なかったため、こちらのデッキを採用しました。

しかし現段階の勝率を見るとそこまで大きくデッキ性能が落ちたとは思いませんので、十分に活躍出来るデッキだと思います。

以下はそれ以前の環境のデッキセットとなります。


※デッキセット例その1

今回は最近(執筆時8月中盤)流行しているザッピープリンス入りのゴレクロデッキを組み込んだ4デッキを紹介します。

現環境でよく見るデッキを上手く組み込めたと思います。

全体的にデッキパワーのあるデッキで、長い間使われ続けているデッキを取り入れましてので、ぜひ練習して対戦で使用してみて下さい。

デッキ1:ザッピープリンス入りゴレクロ

平均エリクサー3.9

現環境でゴレクロデッキは猛威を奮っていました。

ここでは最近流行しているザッピープリンス入りのゴレクロを組み込んでみました。

流行しているゴブドリデッキに対しても良い相性を持っています。

デッキ2:Wドラゴンランバーバルーン

平均エリクサー4.0

現環境では定番のデッキの一つとなりつつあるWドラゴン入りのランバーバルーンデッキです。

こちらのデッキは他デッキとカードが被りにくく、クラン対戦に組み込みやすいので対戦に熱心な方はレベルを上げておいて損はないでしょう。

デッキ3:ロイジャイ

平均エリクサー3.6

もはや定番ともなったダクプリ、マザネク、トリトンが入っているロイジャイデッキです。

こちらも多少の型を変えつつ、長い間第一線に残り続けているデッキです。

レベル上げ、練習しておいて損の無いデッキの一つでしょう。

ファイボをデッキ4で使用するため、ライトニング型を選択しました。

デッキ4:ペッカ攻城

平均エリクサー3.9

以前まではポイズンが定番だったペッカデッキも現在では殆どの方がファイボで使用していると思います。

こちらも環境によって型を変えしぶとく前線に残り続けているデッキですので、レベル上げ、練習しておいて損の無いデッキですね。

※デッキセット例その2

現在の環境となってから2シーズンが経過しました。※8月現在

アップデート後から現在まで新カード”ゴブリンドリル”を中心とした環境となっているのは明らかです。

ある程度デッキが定まってきていたゴブリンドリルデッキですが、前シーズン終盤にユーノ、ゴースト、プリンセスを組み込んだ新型ゴブリンドリルデッキが流行しました。

今回はこちらのデッキを取り入れ、なおかつ現環境高勝率の4デッキを上手く組めたと思います。

ぜひ使用してみて下さい。

デッキ1:ユーノ、ゴースト2.6ゴブリンドリル

平均エリクサー2.6

前シーズン終盤に登場したユーノ、ゴースト、プリンセスというウルトラレア3枚を取り入れた、新型のゴブリンドリルデッキです。

対大型への立ち回りの難しさはありますが、高い勝率を残しているデッキです。

デッキ2:ダクプリロイジャイ

平均エリクサー3.6

以前までの環境ではエリババが当然のようにロイジャイデッキに入っていましたが、ドリルの流行、ファイスピ、ボンバーの強化により多くがダクプリに変更されています。

こちらのデッキのライトニングはお好みでファイボと変更しても強力です。

デッキ3:Wドラゴンランバーバルーン

平均エリクサー4.0

多くの流行デッキに有利が取れるこちらのデッキは相変わらず高勝率を保っています。

他デッキとカードが被りにくいのも大きなメリットです。

デッキ4:スケバレゴレクロ

平均エリクサー3.8

最近になって多く見るようになった印象のあるスケバレ入のゴレクロデッキです。

範囲攻撃の少ないデッキ相手には無類の強さを誇ります。

構築幅の狭まるクラン対戦でもかなり有効だと言えるでしょう。

※デッキセット例その3

アップデートから約1ヶ月ほど経過しました。

新カードのゴブリンドリルとWBを組み合わせた高回転デッキが新たにTOPメタとして出現しました。

今回はその流行デッキを組み込んだ4デッキセットとなっています。

参考にして頂けたら幸いです。

デッキ1:高回転ドリルWB

平均エリクサー2.8

ゴブリンドリルを採用したデッキの中で最もポピュラーなデッキの一つである、高回転WBにドリルを組み込んだデッキです。

扱いは難しいですが、うまく使いこなせれば環境トップクラスのデッキ性能です。

ウルトラレアが無いのも組みやすくて良いですよね。

デッキ2:スパーキーレイジ

平均エリクサー3.9

流行している高回転WBデッキやエレジャイデッキ、ペッカデッキ等に強い、要は環境に刺さっているデッキです。

枯渇、クロスボウは苦手なのでデュエルで相手がどちらかを使用した場合、高確率で相性有利が取れそうですね。

デッキ3:遅延ゴレタクネ

平均エリクサー4.5

遅延ゴレダクネデッキです。

現在ではエリババが入っているのが当たり前に定着していますね。

デッキ4:アウトロー枯渇

平均エリクサー3.8

アウトロー枯渇です。アウトローガールが前回のアップデートで強化されています。

他デッキとカードが被りにくく組み込みやすいです。

デッキセット例その4

デッキセット1と同様に流行中の高回転ドリルWBデッキを組み込んだデッキセットです。

その他の内容が異なりますので、組みやすく使い慣れている方を選択していただければと思います。

デッキ1:高回転ドリルWB

平均エリクサー2.8

流行中の高回転ドリルWBデッキです。

ボンバーやダクプリ、バルキリー等の対策カードの使用回数が一度に制限されるクラン対戦においてはゴブリンドリルはとても強力ですね。

デッキ2:ジャイスケラ

平均エリクサー3.5

安定のジャイスケラデッキです。

ドリル環境に対応するためミニペッカの枠がダクプリになっています。

デッキ3:Wドラゴンランバーバルーン

平均エリクサー4.0

前シーズンから流行しているライドラ、インドラのWドラゴンを組み込んだランバーバルーンデッキです。

ラヴァバルーン、ホグ、ペッカ、高回転ドリルWBデッキ等に相性有利が取れていますので、環境にぴったりのデッキと言えるでしょう。

デッキ4:枯渇

平均エリクサー3.3

オーソドックスな枯渇デッキです。

正直穴埋めとしての採用なので、環境的に強いデッキというわけではないです。

※デッキセット例その5

2021年6月にアップデートが行われました。そのアップデート直後の環境を考慮した上での4デッキとなっています。

しかし新カードゴブリンドリルの登場により、現環境はゴブリンドリルに溢れているため正しい環境デッキ評価もまだ成されていない様な状況です。

新カードの使用率が落ち着き、バランス調整されたカードが適切に評価され終わるまではあくまで参考程度にして頂けたらと思います。

特にゴブリンドリルへの対策が薄いデッキの勝率が低く出てしまっているため、遭遇率の低いクラン対戦ではそこを考慮する必要が有りそうですね。

デッキ1:迫撃ゴブリンドリル

平均エリクサー3.3

従来からある様々なデッキにゴブリンドリルが組み込まれ使用されていますが、クラン対戦デッキとして他のデッキと呪文が被りにくそうなこちらのデッキをチョイスしました。

攻守共に優秀なデッキだと思います。

デッキ2:ペッカラム

平均エリクサー4.1

ペッカラムデッキにマザーネクロが入っている型です。

従来からあるデッキですが、勝率・使用率ともに伸びていたデッキなので採用しました。

デッキ3:ゴレダクネ

平均エリクサー4.3

他デッキとの兼ね合いでダクプリの入っていない型のゴレダクネデッキです。

クラン対戦では1/4のデッキでしかゴブリンドリルが使用出来ないので特に気にする必要は無いかと思います。

デッキ4:ラヴァバルーン

平均エリクサー4.1

当記事にてかなりの頻度で登場しているラヴァバルーンデッキです。

呪文、ユニット共に他のデッキと被りにくく、安定した勝率をずっと維持しているデッキなのでとても組み込みやすいです。


おわりに

環境が代わるとクラン対戦で使用する4デッキも変化します。

重複なしで環境上位のデッキを4つ組むことは中々に手間だと思いますので、定期的にこちらの記事をご参照頂けたらと思います。


こちらでは過去の環境でご紹介したデッキセットを残しています。

ご参照下さい。

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