クラロワ (Clash Royale) バランス調整備忘録 【2021年9月更新】

クラロワのバランス調整を記録する記事です。

どのカードが程度変更されたのかを即座に確認して頂けたらと思い記事にしました。

可能な限り最新のバランス調整をアップデートしていく予定ですので、ブックマークして頂けると幸いです。

2021年9月6日

公式で発表された情報の備忘録的な感じとなっております。

全16枚が修正ということで環境が大幅に変わることが予想されますね。

※で記載している部分が、今回のアップデートに関しての筆者個人としての感想となっております。

1.テスラ⚡


⏬稼働時間:35秒→30秒に短縮

2.ボムタワー💣


⏫稼働時間:25秒→30秒に延長


テスラが使用率トップの建物カードとして活躍し続けている一方で、前回のバランス調整でボムタワーの人気は一気に下がってしまいました💣😭

今回の調整によって、敵に直接攻撃を与えるタイプの建物は、稼働時間がすべて30秒に統一されるので、カード間のバランスを保つことができるはずです。

3.盾の戦士


⏫ダメージ:12%増加


盾の戦士は、注目を浴びづらいカードの1つであり、もう少し光を当ててあげる必要がありました。

しかし、シールドのヒットポイントについては他のユニットとの一貫性を維持しつつ、スケルトンのヒットポイントに関しても他のスケルトンと差をつけたくはありません。

そこで、ダメージをある程度増加させて、吹き矢ゴブリンと同等の攻撃力を発揮できるよう調整しました。

4.ダークネクロ🦇


⏬死亡時にコウモリが召喚されなくなる
⏫最初のコウモリが召喚されるまでの速度:4秒→1秒に上昇
⏫召喚間隔:7秒→5秒に短縮


圧倒的な破壊力を誇るゴレクロデッキにおいては、ダークネクロは中心的な役割を担ってきましたが、それ以外のデッキではあまり使われる機会がありませんでした。

そこで、ダークネクロの厄介な一面を取り除きつつ、他のデッキにも取り入れやすいよう変更を加えました。

5.マザーネクロマンサー🧙‍♀️🐖

⏬ヒットポイント:4%減少


敵陣に出現したマザーネクロマンサーは、攻略が難しいユニットで、すぐさまファイアボールを打つしか撃退法がありませんでした。

今回、ヒットポイントを減少させたことで、矢の雨 + ローリングウッドなど、他の呪文による対抗策が増えるはずです。

6.ポイズン

⏫敵の移動速度:15%低下


最近では、ダメージとノックバックを与えられるファイアボールが呪文の中で圧倒的な人気を誇っていました。

同じ4エリクサーの呪文としてポイズンにも目を向けてもらうため、上方修正を与え、様々なデッキに組み込めるようにしました

7.エレクトロジャイアント⚡

⏬ヒットポイント:4%減少


今回はヒットポイントを減少させて、より撃退しやすくなるよう調整しましたが、大幅な弱体化は施していません。

今後も主軸カードとして活躍できる余地は十分に残っているはずです。

8.ボンバー💣

⏬射程:0.5マス分縮小
ゴブリンドリルが流行している現在の環境において、ボンバーはその対抗カードとしてひときわ注目を浴びる存在となりました。

しかし、2エリクサーという低コストでありながら、あまりにも万能なユニットになってしまっていたため、変更することにしました。

9.ハンター🔫


⏫初回攻撃までの所要時間:0.2秒短縮
前回の下方修正(初回攻撃までの所要時間を0.4秒延長)には少々やり過ぎた部分があったため、彼の速度を少しだけ元に戻しました。

10.ファイアスピリット🔥


⏬ダメージ範囲:2500→2300に縮小
前回のバランス調整以降、ファイアスピリットはゴブリンバレルの天敵になりました。

一方的に不利な状況を改善するため、タワーの真上にファイアスピリットを配置してもゴブリン3体が全滅しないよう、ダメージ範囲を縮小しました。

11.墓石

⏫破壊時のスケルトン召喚数:1体増加
墓石は使用率が極めて低い建物カードであったため、大幅な強化が必要でした。

破壊時に召喚されるスケルトンの数を以前のように4体に戻したことで、デッキに組み込まれる機会も増えるでしょう。

12.ロイヤルジャイアント🧔


⏬初回攻撃までの所要時間:0.2秒延長
ロイヤルジャイアントを完封することは非常に難しく、たとえ完璧なタイミングで対抗カードを配置したとしても、タワーへの1撃はほぼ避けられませんでした。

今回の調整によって、防衛側も少しゆとりを持って迎撃できるようになるはずです。

13.ゴブリン🧟‍♂️


召喚時の位置:ゴブリン同士の間隔を空けて召喚
このカードに関しては、他のゴブリンカード(ゴブリンギャング、ゴブリンバレル、ゴブリンドリル等)との兼ね合いもあるため、調整は簡単ではありませんでした。

そこで、ステータスそのものを変更するのではなく、(スケルトンやバーバリアンのように)ゴブリン同士の間隔を広げ、配置時に敵を囲むことを可能にしました。

14.巨大雪玉☃


⏫ノックバック:1500→1800に増加
これまで、巨大雪玉はあまり使用率の高くないカードでした。

今後は、タイミングよく繰り出せば、ゴブリンバレルを完封することができるようになります。

15.ゴブリンドリル🎁


⏬破壊時のゴブリン召喚数:1体減少
ゴブリンドリルは前回の調整で弱体化を受けたにもかかわらず、依然として防衛側のプレイヤーを苦しめ続けています。

群れの1体を減らしたことで防衛は少し楽になりますが、もちろん何も手を打たなければ痛い目を見ることに変わりはありません。

16.ロイヤルホグ🐖🐖🐖🐖


⏫ダメージ:6%増加
強烈な範囲ダメージ系のカードがはびこる現在の環境において、ロイヤルホグの出番はありませんでした。

ゴブリンドリルの弱体化とともに、このカードのダメージを若干増加することで、彼らの活躍の場を広げたいと思います。

2021年6月7日

新カード:ゴブリンドリル※6月17日下方修正済

  • エリクサーコスト:4
  • 稼働時間9秒(3秒ごとにゴブリン1体を召喚)
  • 死亡時にゴブリン3体を召喚
  • 配置時に微弱なダメージと軽いノックバック

※6月17日 ゴブリンドリルの下方修正

  • 配置後最初のゴブリン召喚(0秒→1秒)
  • 破壊時にゴブリン3体が召喚される範囲縮小
  • 潜伏中の衝突を大幅軽減

ファイアスピリット

  • エリクサーコスト:2→1に減少
  • ユニット数:3体→1体に減少
  • ダメージ:6%増加
  • ヒットポイント:109%増加
  • ジャンプ距離:25%延長
  • ダメージ範囲:47%拡大

オーブン

  • 調整後のファイアスピリットを1体ずつ召喚
  • 7秒ごとに召喚(召喚回数が2回増加)
  • 稼働時間:2%減少

エリートバーバリアン

  • 視野:9%拡大

アウトロー

  • アウトローガールの初撃速度:1秒→0.8秒に上昇

巨大スケルトン

  • タワーへの死亡時ダメージを倍増

大砲

  • 攻撃速度:10%上昇

60式 ムート

  • シールド破壊後の攻撃速度:10%上昇

ゴーレム

  • ゴーレムの死亡時ダメージ:28%減少

アイスウィザード

  • ヒットポイント:3%減少(ファイアボール1発で撃破)

2021年3月30日

マザーネクロマンサー

  • ダメージ:14%増加
  • 攻撃速度:8%増加
  • 初撃が0.1秒高速化

ボンバー

  • エリクサーコスト:3から2に変更
  • ヒットポイント:31%減少
  • ダメージ:32%減少

ナイト

  • ヒットポイント:5%減少

エリートバーバリアン

  • 攻撃速度:0.1秒高速化
  • 初撃速度:0.1秒高速化

※4/7のメンテナンスにて初撃速度0.5秒から0.4秒へ修正

ハンター

  • 初撃速度:0.7秒から1.1秒に低下

ザッピー

  • 初撃速度:0.9秒から1.1秒に低下

三銃士

  • 配置時間:2秒から1秒に短縮

ネクロマンサー

  • 射程:5から5.5に拡大

60式 ムート

  • 移動速度:「はやい」から「ふつう」に低下

ヒールスピリット

  • ダメージを225%増加(前回のダメージ削減を撤回)
  • 回復範囲:28%縮小

エアバルーン

  • 死亡時ダメージ:27%減少

ボムタワー

  • 死亡時ダメージ:50%減少

巨大スケルトン

  • ダメージ:28%増加
  • 死亡時ダメージ:54%減少

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